行動しているのに、なかなか結果が出ない。
焦る気持ち、不安になる気持ち、誰にでもあると思います。
でも最近、こんなふうにも感じるようになりました。
「結果」より「続けること」を信じてみると、ちょっとだけ気持ちが楽になる。
今回はそんな気づきについて、自分の経験を交えて書いてみました。
※この記事は、D-Dotsの朝の対話をきっかけに生まれました。
一緒に“好き”を強みに変えていく仲間と、気づきや思いを共有しています。
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結果を求めすぎて、しんどくなるとき
いろいろやっていると、つい「結果」を求めてしまいますよね。
私自身もそうですし、結果が出ないと不安になったり、イライラしたり…。
思った通りにいかないと、落ち込んでしまうこともあります。
YouTubeやSNSを見ていても、「続けることが大事」とよく言われています。
頭ではわかっているけど、実際にやってみると気持ちがついていかない。
そんな経験、ありませんか?
「続ける人が強い」と言われても…
「続けた人が勝つ」とよく言われるけれど、
モチベーションを保ち続けるって実はかなりしんどいこと。
私自身も、波があったり、続かない時期もあります。
特に結果が出ないときって、自分を責めてしまいがちです。
「目標のためにもっとやらなきゃ」「できない自分はダメだ」って。
でも、最近少しずつ考えが変わってきました。
思い通りにいかないことの中にヒントがある
全部が思い通りにいって、全部うまくいったら…。
一見いいことのようだけど、どこかで息苦しさを感じるかもしれません。
むしろ、うまくいかないことがあるからこそ、課題が見える。
そこから「どうしたらよくなるか?」と考える機会が生まれる。
失敗やうまくいかない経験が、次につながるヒントになる。
それってすごく貴重なことだなと思うようになりました。
積み重ねの力は、あとから気づける
「続ける」って、ほんの小さな一歩の積み重ねです。
1日、1週間、1ヶ月ではわからなくても、
半年、1年と積み重ねていくうちに、
「あのとき始めたことが、今につながっている」と気づける瞬間があります。
振り返ってみたら、「こんなことができるようになってた」
「思ってもみなかった力がついてた」ってこと、ありませんか?
好きなことを、ただただ続ける
気づけば、「結果を出さなきゃ」と思って行動していたけど、
そもそも、自分が“好き”と思えることを、ただ続けていたらどうなるだろう?
そんなふうに考えるようになりました。
結果を気にしすぎると、苦しくなる。
だから、まずは「好き」を起点にして、続けてみる。
その中で自然と「できるようになった」が増えていく。
それが、後から振り返ったときに「自分の強み」になっている気がします。
まとめ
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
すぐに結果が出なくても、大丈夫。
今日の一歩は、明日のあなたをつくる小さなピースです。
焦らず、自分のペースで。
「好きなこと」を、ただただ続けていきましょう。
それが、きっとどこかで未来とつながっていきます。
※この記事は、D-Dotsの朝の対話をきっかけに生まれました。
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