やろうと思っていたのにできなかった日。
やる気が出ない、集中できない、時間が取れなかった――
そんな日って、誰にでもありますよね。
でも実は、そういう「うまくいかなかった日」こそ、
自分の状態や本音に気づけるチャンスだったりします。
今回は、失敗や停滞を前向きに受け取る視点について書いてみました。
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完璧じゃない日も、あっていい
毎日完璧にこなすなんて、現実的にはなかなか難しい。
私自身も、やろうと思っていたのに手がつかなかった日や、
やる気が出なかった日がたくさんあります。
そんなとき、「またダメだったな」と自分を責めてしまいがちだけど、
実はその“うまくできない日”にこそ、気づきがあるんじゃないかと思っています。
うまくいかない=気づきの種
何かを始めるとき、失敗や挫折はつきもの。
でも、それは悪いことではなく、自分を見直すチャンスなんですよね。
・今日は集中できなかった
・時間が足りなかった
・気持ちが乗らなかった
こういった感覚の裏には、きっと原因があって、
その原因に気づけたとき、「次はこうしてみよう」という改善ができる。
それが“うまくできなかった日”から得られる気づきだと思っています。
失敗を楽しめたら、成長に変わる
最初は失敗がしんどく感じるかもしれません。
でも、それを「次はどうしてみようかな?」と楽しみに変えられると、心が軽くなるんですよね。
もちろん、気持ちが落ちているときは無理しなくていい。
疲れているなら、休んでいい。
休んでまた少し元気になったときに、もう一度やってみればいい。
うまくいかなかった日を、責めない
「失敗した」って思う日があっても大丈夫。
大事なのは、それをどう受け止めるか。
・失敗=自分に合わなかったやり方かも?
・うまくいかなかった=今の状態に合ってなかった?
・じゃあ次はこうしてみよう!
こうやって前向きに見つめ直せると、
ただ落ち込むよりずっと、自分の糧になると思います。
まとめ
「うまくできない日があった」と落ち込むこと、ありますよね。
でも、その日こそ、自分の心や体の状態に気づける大事な日かもしれません。
できなかったことよりも、
「次はこうしてみよう」と思えたことを大切に。
そして何より、自分にやさしくいることを忘れずに。
※この記事は、D-Dotsでの対話をきっかけに生まれました。
「好きなことを、無理なく自分らしく続けたい」――
そんな人たちと一緒に、ゆるやかに歩んでいます。
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