「ちゃんとやらなきゃ」「完璧にこなさなきゃ」
そんなふうに思って、なかなか一歩が踏み出せないこと、ありませんか?
実は私も、「失敗したくない」「批判されたくない」「迷惑をかけたくない」――
そんな気持ちに縛られて、動けなくなることがありました。
でも最近、“ちゃんと”を手放すことで、心も行動も少しずつ軽くなってきたように感じています。
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「ちゃんとやらなきゃ」に縛られる理由
何かを始めようとするとき、
「完璧にやらないといけない」
「失敗しちゃいけない」
そんな気持ちが出てくることって、よくあると思います。
その背景には、
・人に迷惑をかけてはいけない
・失敗したら恥ずかしい
・批判されるのが怖い
という、無意識の思い込みがあるのかもしれません。
でも、失敗しないようにする=安全な場所から出ないということ。
新しいことに挑戦できないままでは、変化も成長も生まれにくいですよね。
完璧じゃなくても、やってみていい最近の私は、こう思うようになりました。
完璧じゃなくても、やってみていい。
失敗してもいいから、興味が向いたら、まずやってみよう。
そして、それを誰かにちょっと見てもらうだけでも、
行動のハードルはぐっと下がります。
うまくいかなくても、それは貴重な経験だし、
やってみたからこそ次が見える――そんな感覚です。
他人の評価より、自分の気持ちを大切にする
批判されたくない。認めてもらいたい。
そんな気持ちがあるのは、自然なこと。私にもあります。
でも、それだけを基準に行動してしまうと、
“本当にやりたいこと”から離れてしまうこともあると思うんです。
大事なのは、
「自分はなぜこれをやりたいのか?」
「自分は本当はどんなことに興味があるのか?」
という“自分の気持ち”に立ち返ること。
そこを大切にできたら、他人の目に左右されすぎず、
もっと自然に、自分らしく行動できるようになる気がします。
ちょっとやって、ちょっと見せるくらいがちょうどいい
最初から完璧じゃなくてもいい。
「とりあえずやってみた」を、誰かにちょっと見てもらう。
それくらいの感覚で始めてみると、意外とスムーズに動き出せるものです。
やってみた結果をフィードバックとして受け取る。
その繰り返しが、新しい一歩をつくってくれる気がします。
まとめ:
「ちゃんとやらなきゃ」を手放してみたら、
心が少しだけ軽くなって、行動も自然と進むようになりました。
批判が怖い、失敗したくない――
そんな気持ちも大切にしつつ、
「まずはやってみよう」という小さな勇気を持てたら、未来は変わっていく。
ぜひ、自分の気持ちに素直に、少しだけでも動いてみてくださいね。
※この記事はD-Dotsコミュニティの対話をもとに綴りました。
「好きなことを、無理なく続ける」ことを大切にしたい方は、ぜひ一緒に。
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