「やらないって、甘えなのかな?」
そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか?
でも実は、「やらないと決めること」も、自分を大切にするための立派な選択肢。
今回は、やらないことで得られる力や気づきについて、自分の体験を交えてまとめてみました。
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「やらない選択肢」には2つの意味がある
このテーマについて考えたとき、私の中で「やらない選択肢」には大きく分けて2つあると感じました。
1つ目は、「やりたくないこと・苦手なことをやらない」
2つ目は、「あえて休むことを選ぶ」
どちらも、自分の状態や得意なことを尊重しながら動くために、とても大切な選択だと思っています。
苦手なことより、得意なことに集中する
日々の生活や仕事、副業などで「やった方がいい」「やるべきだ」と思うことはたくさんあります。
でも、その中には「自分には向いていない」「どうしても苦手」なこともあるはず。
私自身、苦手なことを無理にがんばってやるより、得意なことを繰り返して伸ばした方が、
結果的に成長のスピードが速いと感じています。
得意なことは楽しく取り組めるし、上達も早い。
同じことをやっていても、人との違いや自分らしさが出やすくなる。
だからこそ、「やらない」という判断も、強みを育てるために必要な一歩なんです。
あえて休むことも「やらない選択」
もう一つの「やらない選択」は、「一度立ち止まる」「休む」ことです。
毎日何かを継続するって、本当に素晴らしいこと。
でも続けていく中で、疲れやストレスがたまることもあります。
そんなときに一度休むことは、甘えではなく必要な調整。
休むことで体力も気持ちもリセットされ、
また前よりも集中して質の高い取り組みができるようになると感じています。
私の「やらない基準」
私の場合は、以下のような感覚を持ったときに「やらない」を選ぶようにしています。
- やっていて異常に時間がかかる
- モヤモヤした気持ちで続けてしまう
- 作業しているのに全く集中できない
また、自分がマルチタスクが苦手だと気づいてからは、
「一つずつ終わらせてから次へ進む」ことを徹底するようになりました。
その結果、作業のクオリティも時間効率も良くなり、
「これ、自分に合ってるな」と納得しながら取り組めるようになりました。
まとめ:やらないことを決めるのも、立派な選択
私たちはつい「やるべきこと」を優先して、「やらない選択」を避けがちです。
でも実は、「やらない」と決めることで、自分の心と時間を守れることがたくさんあります。
苦手なことを無理に続けなくてもいい。
疲れたときには立ち止まってもいい。
やらないことで見えることが、必ずあります。
もし今、何かにモヤモヤしていたり、無理をしている自分に気づいたら――
「やらない選択」も、ぜひ一度考えてみてくださいね。
※この記事はD-Dotsでの対話をもとに綴りました。
「好きなことを、無理なく続けたい」方は、ぜひ一緒にゆるやかに歩んでいきましょう。
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