【Windows対象】Processing の始め方 インストールとpythonへの設定

Processing python

こんにちは、ダダです

今回はProcessingのインストール方法と設定の方法について書いていきます

この記事を見るとWindowsユーザーはProcessingを始めれます

2021/10/23更新

現在、processing4のベータ版が出ていますが、processing4ではまだPythonが使用できませんでした。

そのため、ここではpythonの使用できるprocessing3のダウンロード方法について記載しています

Processingは『プログラミング初心者アートやデザインが好きな方』にオススメということと、プログラミングでデジタルな作品が作れるということは調べてみるとわかった

でも

『Processingは環境設定が簡単って聞くけどホント?』

『パソコンの設定を変更したり小難しいことができるプログラマーだから簡単なんでしょ』

という方がいるのではないでしょうか?

そんなことはありません、かなり簡単です

それはなぜか?

経歴

 現  職  ・・・医療関係

プログラミング・・・Pythonを趣味を作るために少し触ったことがある程度

アートやデザイン・・・小学校の時の美術は好きでした

経歴に書いてある通り、プログラミングもアートやデザインについてほぼ未経験の私がただやってみたいという理由で始めたProcessing、ほとんど経験のない自分がやっても環境設定がすごく簡単でパソコンとインターネット回線があればできたのでおススメです。

注意点

私はWindows10を使用しているので、Windowsでの始め方になっています

インストールする前にWindowsのbit数の確認は必ずしておきましょう

手順0 パソコンのbit数の確認(Windowsユーザー対象)

Windowsユーザーの方はインストールをする前に必ずbit数の確認をしておきましょう

64bit版と32bit版があるので確認してインストールをしましょう

bit数の確認

①スタートボタン → ②設定

③システムをクリック

④詳細情報 ⑤システムの種類という部分を確認

64bitまた34bit書いてある数字の方をインストール

手順1 インストール方法

bit数の確認ができたので

実際にインストールの手順を説明していきます

サイトからファイルをインストール

\\\Processing公式サイトこちらから///

https://processing.org/download/

公式サイトをクリックすると下のような画面が出てきます

こんな感じの画面は開かれるので

ダウンロードをクリックします

クリックすると以下の画面へ移動します

下の部分にある3.5.4(2020年1月18日)という部分から

自分のパソコンに合う項目をクリック

すると

こんな画面が出てくるので、何もしなくて大丈夫インストールできてます

ファイルの確認

インストールしたものはzipファイルなので展開が必要

Windows10の場合ファイルを選択してすべて展開をするだけでOK

手順2 アプリの起動

展開したファイルを確認してみましょう

すると

コンソール画面は開きました

これでインストールからの流れは終了

手順3 Processingの設定をJava→pythonへ変更

まだアプリを開いても初期設定はJavaになっているので

pythonで書きたい人は少し設定が必要です

設定をクリック

上記の写真はpythonがありますが

初期設定ではJavaしかありません

モード追加を選択

① クリックすると選択画面が開く

② モードの追加をクリック

次の画面へ

pythonを選択

③ Python Mode for Processing3 を選択

④ installをクリック

これでPythonがインストールされます。

設定の確認

これで設定完了です

お疲れさまでした

【おまけ】便利機能タスクバーへのピン留め

インストールしたけど毎回ファイル開いてスタートさせるなんてめんどくさい

そんなあなたに朗報です

タスクバーへピン留めしましょう

ファイルを開かずにスタートできる便利機能です

やり方は簡単3ステップ

ピン留めの方法

アプリを開始できるファイルを開いている状態から

①アプリをクリック

②クリックしたままタスクバーまで持っていく

③クリックを離す

するとこのようにタスクバーに残ります

次回からはタスクバーにある①でスタートすることができるので便利ですよ

自分もやってます

以上おまけでした

知ってる人もいるかもしれないのでおまけで書いてます

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